髙本りな(こうもと・りな)

香川県”現代アートの島”直島出身。3歳よりピアノを始める。

高松第一高等学校音楽科ピアノ専攻卒業。早稲田大学中退後、東京を中心にピアノ演奏と弾き語りでの活動を始め、テレビ朝日福祉文化事業団主催コンサート“Tulevan Concerto”(5年連続出演)、CID-UNESCO World Dance Congress(2014)、環境省主催「東京エコライフ・フェア」(2015)をはじめとする多数のステージに出演。

 

2015年公開の映画「クレヴァニ、愛のトンネル」(主演:未来穂香*)では主題歌ボーカルを担当。アメリカ・ウクライナ・ベトナムでも上映され好評を博す。(*現在は矢作穂香として活動)

同年秋より奨学金を得て米ボストンのバークリー音楽大学に留学、2018年5月同大学ジャズ作編曲専攻をオールAの成績で最優等卒業。 在学中より同大学の伴奏ピアニスト及びサマープログラム講師を務めるほか、2018年のペルー国歌演奏プロジェクト”From Perú to the World”(ペルー国営放送にて放映)、2019年アイスランド・レイキャビク Winter Lights Festival におけるプロジェクションマッピング作品など、国境を越えた多数のプロジェクトやレコーディングにピアニストとして参加している。

 

2019年、米アーティストビザを弁護士なしで取得。同年5月渋谷7th FLOORにて凱旋ワンマンライブ「いつかの遠くの流転の交差」を満員で開催後、再渡米。 2020年10月、ニューヨーク・ボストン・東京の3拠点でのリモートレコーディングで制作した1st EP「Haru」をデジタルリリース。カリフォルニアのTV番組「Creative World」や日米のラジオ番組にゲスト出演し、注目度を高めている。

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Rina Kohmoto